2011年8月4日木曜日

偶然という必然

思いがけないことが起こったとき、
人は、「偶然」ということばを使いますが、

果たして、「偶然」というものは存在するのか?

「結果」というのは、必ずそれを引き起こす「原因」があります。
ですから、何もしないのに「結果」が表れることはないと、思います。
だから、「偶然」と思っていることでも、
自分の言動が何らかの作用を起こし、その結果…ということだと思います。

で、
ジャンボ宝くじの高額当選したという人も、
高額当選する、何らかの要因…どんな言動かはわかりませんが…があったから、
結果、その日その時間に「当選くじ」を買った?
あるいは、宝くじを買ったあとの何らかの要因が、その番号に当選を引き寄せた?

何がどうであるか、
個人の行動もあるかもしれませんが、他者の動き…広く言うと宇宙の動きによって、
いろいろなことが「仕組み」としてあるわけで、
単純な原因→結果としては言い表せないわけで。

そういうことをいろいろ考えていたら、
それが当たる「確率」というものがあります。
データを取って考えた場合、当たる確率が高ければ、
「偶然」(というのであれば)が「必然」になる確率が高いのでは…と、思ったりします。

で、
私は、ジャンボ宝くじより、数字選択式宝くじの方が、何かすきだったりするんですよね。






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