2011年8月17日水曜日

固定観念

「男は、あるいは女はというのは、こういうものだ」
とか、
「この職業についたら、こういう人でなければならない」
とか、

そんな固定観念の中で生きていませんか?

幼い頃から、そういう固定観念の中で生きていると、
視野が狭くなり、いろいろな選択肢も狭まってしまいます。

私は、40歳になってから大学にいき、教職免許を取りました。

「この年では無理」
とか、
「家庭があるから無理」
とか、もしそんな風に考えていたら、大学に行きたいなど、
考えてもみなかったかもしれません。

「大学に行って学びたい」
というのが、まず思ったことです。
できないということは思わなかった。
ただ、今、それができるような方法があるのだろうか?
そう思って、その方法を探したらあったのです。
あったから、やってみただけです。

「普通のお母さんはそんなこと考えない」
子どもたちはよく言いますが、
「普通のお母さん」とは、どんなお母さんなのか?
たぶん、社会の固定観念として、
「お母さんというのはこうなんだ」
というお母さん像が「普通のお母さん」なのではないかと、思います。

私は、「私」として生きたいだけなので、
「普通のお母さん」にはなりたくもないけれど(笑)

あなたの中の「固定観念」を取り払ったら、
新しい何かが見えてくるかもしれません。



“固定観念”を手放して、リアルな人生を楽しもう!

「本当の自分へ還る旅」テイクオフコース