2011年7月18日月曜日

思いは、現実化する

被災地では、この暑さの中、
避難所生活を強いられている方々がたくさんいます。

その方たちが、少しでも早く普通の生活ができるようにしなければなりません。
そのためには、現時点での福島原発の問題を早く解決しなければならないというのもひとつ。
それが解決しなければ、他の原発のことも解決しようがないわけです。

優先順位を決め、何をどうしていくか…
今の政府の対応は、組織としてのベクトルがひとつの方向に向かっていないように思えます。

それから、
「表には現れていない」各国とのいろいろな利害関係などもあったりして、
それを考慮した場合、国として本来進むべき道を進めなかったり…ということも、あるように思えます。

何がどうであるかということを、
ここで具体的に書くことはできませんが、
マスコミの情報だけを鵜呑みにし、右往左往することだけは避けたいですね。

まず、国民ひとりひとりが、
我が国がどんな国であってほしいかという「思い」を明確に持つことが大切です。

私は、
とにかく被災地の方に、
早くこれまでのような日常生活を取り戻してほしいと、
まず、そのことを願っています。
その思いが届くように、
毎日就寝前に、レイキエネルギーを送り続けています。

思いの強さは、現実化に繋がります。
みなさまの国を思う気持ちを、
どんな形でもいいですから、
その「思い」を発信してください。


「思いの強さ」が「形」となり、「現実」に繋がります。