2011年6月5日日曜日

人財

どんな仕事であっても、
時代の流れに応じた、臨機応変な考え方が必要。

終身雇用は、日本の古き良き時代のシステムだが、
ずーっと同じ職に就いていると、
今の社会がどのように変化しているのか、
その流れの中で、何をなすべきなのかわからなくなっている方々が多い。

特に、人を育てる立場にある者は、
今の時代が求めている「人財」がどのようなものであるのか、しっかりわかっていなければ、
これからの国際社会に対応できる人間を育てることはできない。

私は、あえて「人財」と書いたけど、
人が、家庭においても、学校においても、会社においても、一番の財産。
人に対してどのような教育や経営ができるかで、未来は変わると思う。
「利益」は、それからついてくる。

組織のリーダーは、
広い視野と細やかな配慮で「人財」を利益に繋げてほしい。