2011年6月11日土曜日

「許す」ということ。

なかなか人を「許す」ことができないという人がいます。
そういう人は、自分自身も許せなかったりします。
それから、許せない人は、謝ることも、なかなかできなかったりします。

まず、
自分をがんじがらめにしているココロを、解放してあげなければなりません。

「いったい、何を許せない自分がいるのだろうか?」
それを考えた時、自分のココロの中にある、深い闇や傷や…それらと向き合わなければなりません。
客観的に、冷静に、自分自身と向き合う。

向き合うのは、許すことができないことをした他者ではなく、
許せないという自分自身であるということ。